米メディア大手ハースト、ディズニーからケーブル番組会社A+Eの持分取得へ
米メディア大手ハーストが、共同保有するケーブル番組会社A+Eグローバルメディアの残る50%をディズニーから約12億ドルで取得する。
米メディア大手ハーストが、共同保有するケーブル番組会社A+Eグローバルメディアの残る50%をディズニーから約12億ドルで取得する。
米メディア大手ハーストが、共同保有するケーブル番組会社A+Eグローバルメディアの残る50%をディズニーから約12億ドルで取得する。
ティックトック(TikTok)のクリエイターが作るディズニー作品の選定動画を、Disney+内の短尺フィードにも載せる。米国で試験を始める計画だ。
Amazonは広告事業の増収とPrime Video(プライム・ビデオ)の番組別視聴規模を示した。ただし、Prime Video単独の広告収入は公表しておらず、視聴者への到達規模と収益化効率は分けて見る必要がある。
2026年第2四半期は会員数と売上が伸び、過去最高の解約抑制(会員の離脱を防ぐこと)を記録した。Paramount+(パラマウントプラス)の広告収入も30%超増えた。
2026年第2四半期は有料会員と月間利用者がともに増えた。売上高の伸びは、サブスクリプション収入(定額課金による収入)が主導した。
ワーナー・ミュージック・グループの音源事業は、ストリーミング収入を為替変動の影響を除く前年同期比で10%伸ばした。サブスク収入と広告付き配信による収入の金額内訳は、正式な四半期決算で公表される予定だ。
DAZNがFightStar Championship(ファイトスター・チャンピオンシップ、英国の総合格闘技団体)の年内3大会を無料視聴枠で配信する。
『RUBBERZ』に参加するフェニックス・フレクシンは楽曲制作への生成AI利用疑惑を否定し、公開情報では利用の有無は確定していない
マーベラスはテンセント傘下の投資会社との資本提携を終了。特定の『牧場物語』モバイル作品は中止するが、2019年の作品利用契約は続く。
米メディア企業AMCグローバル・メディアは2026年7月、『ウォーキング・デッド』ユニバース(同じ作品世界を共有するシリーズ群)をNetflix(ネットフリックス)へ供給する契約を結んだ。自社サービスでの世界配信も続けられる。
生成 AI を使った録音物を公式チャートへ載せるための共通原則を、音楽業界団体 IFPI が展開する。条件は、AI サービスが適法であること、人が制作の主体であること、楽曲に不正操作の懸念がないことだ。
Universal Music Groupの2026年第2四半期は、録音原盤のサブスク収入が定常為替で16.6%増えた。8月末からインドの新曲を最初の72時間、有料会員だけに配信する。
Deezerの2026年上期売上は2億6,820万ユーロとほぼ横ばいだったが、調整後EBITDAは850万ユーロへ拡大し、純損益も黒字へ転じた。提携経由の減収を直販の成長と販促費削減で補った。
RogersがカナダのNHL全国権利を切り分け、2026-27シーズンから水曜夜の試合をPrime Videoへ12年間サブライセンスする。CBCの中継終了と重なり、全国枠の有料配信への移行が進む。
Storytelは2026年第2四半期、売上高を伸ばしながら利益率も改善した。上期の好調を受け、通期の業績見通しを引き上げた。
HYBEの2026年第2四半期は売上、営業利益、純利益がそろって前年同期を上回り、BTSのアルバムとツアーが業績を押し上げた。
LGは、アラブ首長国連邦(UAE)でテレビ向け無料配信「LG Channels」をライブ60チャンネル超、オンデマンド100作品超へ広げた。開始から1年未満で品ぞろえを増やしている。
松竹は、スーパー歌舞伎『もののけ姫』の千穐楽を4つの経路で有料ライブ配信する。歌舞伎オンデマンドでは舞台裏映像と関連作品も組み合わせ、公演後まで作品との接点を広げる。
Snap Map(スナップマップ)が、再生中のSpotify楽曲を友人へ共有する機能「Now Playing」(ナウ・プレイング)を導入した。月間4億5,000万人が使う地図へ音楽の発見と保存を持ち込むが、表示は利用者の選択に委ねられる。
Too Lostが数千曲のインディー音楽をRoblox Creator Store(制作用素材の配布場所)へ届け、ゲームや仮想空間の制作に使える流通経路を開く。
米国の対象会員にPeacock Premiumを組み込み、YouTube Premiumを動画サービスの束ね役へ広げる。
三社は同じことをしたわけではない。ZDFは第三者の配信先を増やし、Charterは他社の配信アプリを再販し、RobiはBinge+の開発と運営を技術会社へ委託した。違うのは他社に頼った機能であり、共通するのは本業に直結する権限や顧客関係を自社に残したことだ。
Amazonの広告事業が、News UKのラジオとポッドキャストの広告枠をAmazon DSP(広告枠を自動で買う基盤)へ接続した。買い物や配信のデータを音声広告の買い付けに使える。
米ケーブル大手Charterの2026年第2四半期は、テレビ契約の純減が前年同期の8万件から2万1,000件へ縮小した。料金体系の簡素化と動画配信サービスの同梱が解約を抑えたと説明する。
中国の微短劇(縦型短尺ドラマ)は2026年第2四半期に23万9,000本が公開され、実写が8万6,000本へ増えた。AI作品は15万3,000本と過半を保つが、供給構成は第1四半期のAI偏重から変わった。
Disney+がトルコでS SportとS Sport2を7月29日から提供する。既存会員は追加料金なしで、ESPNエリアからライブスポーツなどを視聴できる。
スペイン王立サッカー連盟とPrime Videoが、男子代表の2026年W杯優勝を追う全4話のドキュメンタリーを12月に配信する。200を超える国・地域が対象となる。
バングラデシュの携帯大手Robiが、Robi・Airtel契約者向け動画集約サービスBinge+の運用と拡張で長期提携した。提携先はRockstreamerだ。
U-NEXTがボクシング興行Zuffa Boxingの日本独占ライブ配信を始める。初回は7月27日早朝の「Zuffa Boxing 09」で、見逃し配信は8月25日まで。
番組権利を扱うBanijay Rightsが、デジタル配信を手がけるMerzigo(メルジゴ)との複数年契約を拡大し、9,000時間超を追加した。YouTubeとFacebookで管理する番組は計1万7,000時間を超える。
BYDが、ラジオ放送やネット音声、車内映像をまとめるDTS AutoStageを将来の海外向け車両で独占採用し、2026年第4四半期までに搭載を始める。
ディズニーが、AIツール「Ad Creative Studio(アド・クリエイティブ・スタジオ)」の試験提供を始めた。ロゴや商品画像、ブランド指針などから、インターネットに接続したテレビ(CTV)向け広告を作る。CTV広告の制作と配信準備を一つの管理基盤にまとめる。
インド政府は、50のOTT(インターネット経由の動画配信)サービスへの公衆アクセスを、わいせつなコンテンツと複数法令への違反を理由に過去2年間で停止したと議会に報告した。
音楽配信サービスSoundCloud(サウンドクラウド)が、事業終了を予定していた独立系音楽プラットフォームNina Protocol(ニナ・プロトコル)を買収した。取得する過去の編集記事と音楽ジャンルの関係図を、音楽発見の機能へどう組み込むかが次の焦点となる。
テレビ向け基本ソフトのTitan OS(タイタンOS)が、音楽・映像メディアのStingray(スティングレイ)と提携した。欧州の主要市場で、無料広告付きストリーミングテレビ9チャンネルを始めた。
インド公共放送Prasar Bharati(プラサール・バーラティ)の配信サービスWAVES(OTT)(ウェーブス)は、利用者基盤が約1,100万人になった。6月に登録利用者1,000万人を超えたが、二つの公表値は指標名が異なる。
YouTube(ユーチューブ)の広告収入は2026年第2四半期に前年比13%増となった。Google(グーグル)は、YouTube Music(ユーチューブ・ミュージック)とPremium(プレミアム、有料プラン)が牽引する定額制事業が広告より速く伸びていると説明する。
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