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全 246 本 · 1–30 件目を表示(1 / 9 ページ)
- 広告・収益化
視聴率のニールセン、広告測定のダブルベリファイを約21.5億ドルで買収へ
視聴者への到達を測るニールセンが、広告効果を測るダブルベリファイを現金で買収する。取引は条件付きで第4四半期末までの完了を見込む。
- 経営・戦略
ストリーミング機器・広告基盤のRoku、第2四半期はプラットフォーム売上25%増
Rokuの2026年第2四半期は広告とサブスクリプションが伸び、純利益も拡大した。一方、機器部門の採算には関税還付の影響が大きい。
- 技術・配信
Disney+、欧州11カ国で高画質配信を一時縮小 4Kは段階的に復旧
Disney+のプレミアムプランは欧州11カ国で4K(高精細映像)とHDR(明暗幅を広げる映像方式)を一時停止し、4Kの段階的な復旧を始めた。
- 規制・法務
ドイツ地裁、AI音楽Sunoの著作権侵害を認定 ドイツの著作権団体が管理する楽曲が対象
ドイツの音楽著作権管理団体GEMAが、AI音楽サービスSunoを相手取った一審で侵害認定を得た。判決は同団体が管理する楽曲を対象とし、米国やデンマークの別事件には及ばない。
- 経営・戦略
米メディア大手WBD、配信は増収増益でもスタジオ事業は減収
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの第2四半期は、ストリーミング部門が増収増益となる一方、スタジオ部門の売上高が大きく減った。部門差と決算後の市場反応を整理する。
- 経営・戦略
米メディア大手ハースト、ディズニーからケーブル番組会社A+Eの持分取得へ
米メディア大手ハーストが、共同保有するケーブル番組会社A+Eグローバルメディアの残る50%をディズニーから約12億ドルで取得する。
- コンテンツ投資
ディズニープラス、ティックトック(TikTok)のファン動画を短尺フィードへ
ティックトック(TikTok)のクリエイターが作るディズニー作品の選定動画を、Disney+内の短尺フィードにも載せる。米国で試験を始める計画だ。
- 経営・戦略
Amazon広告事業は26%増 Prime Videoの米プロバスケ視聴者は650万人
Amazonは広告事業の増収とPrime Video(プライム・ビデオ)の番組別視聴規模を示した。ただし、Prime Video単独の広告収入は公表しておらず、視聴者への到達規模と収益化効率は分けて見る必要がある。
- 経営・戦略
動画配信Paramount+、会員8,160万人 広告収入も30%超増
2026年第2四半期は会員数と売上が伸び、過去最高の解約抑制(会員の離脱を防ぐこと)を記録した。Paramount+(パラマウントプラス)の広告収入も30%超増えた。
- 経営・戦略
Spotify、有料会員3億人 有料会員収入15%増、広告は1%増
2026年第2四半期は有料会員と月間利用者がともに増えた。売上高の伸びは、サブスクリプション収入(定額課金による収入)が主導した。
- 経営・戦略
ワーナー・ミュージック・グループの音源事業、サブスク収入が為替変動の影響を除くと前年同期比11%増
ワーナー・ミュージック・グループの音源事業は、ストリーミング収入を為替変動の影響を除く前年同期比で10%伸ばした。サブスク収入と広告付き配信による収入の金額内訳は、正式な四半期決算で公表される予定だ。
- 経営・戦略
スポーツ配信サービスDAZN、英国総合格闘技団体FightStarの年内3大会を世界配信
DAZNがFightStar Championship(ファイトスター・チャンピオンシップ、英国の総合格闘技団体)の年内3大会を無料視聴枠で配信する。
- コンテンツ投資
米チャート58位のヒット曲『RUBBERZ』、生成AIでの制作は公開情報で確定せず
『RUBBERZ』に参加するフェニックス・フレクシンは楽曲制作への生成AI利用疑惑を否定し、公開情報では利用の有無は確定していない
- 経営・戦略
マーベラス、テンセント系との資本提携を終了 『牧場物語』モバイル作品の開発も中止
マーベラスはテンセント傘下の投資会社との資本提携を終了。特定の『牧場物語』モバイル作品は中止するが、2019年の作品利用契約は続く。
- 経営・戦略
米メディア企業AMC、ネットフリックスで『ウォーキング・デッド』を世界配信
米メディア企業AMCグローバル・メディアは2026年7月、『ウォーキング・デッド』ユニバース(同じ作品世界を共有するシリーズ群)をNetflix(ネットフリックス)へ供給する契約を結んだ。自社サービスでの世界配信も続けられる。
- 規制・法務
音楽業界団体 IFPI、AI 楽曲のチャート掲載に「主に人が制作」など 3 条件
生成 AI を使った録音物を公式チャートへ載せるための共通原則を、音楽業界団体 IFPI が展開する。条件は、AI サービスが適法であること、人が制作の主体であること、楽曲に不正操作の懸念がないことだ。
- 経営・戦略
Universal Music、Q2サブスク収入が2桁増 — インド新曲は最初の72時間を有料会員限定に
Universal Music Groupの2026年第2四半期は、録音原盤のサブスク収入が定常為替で16.6%増えた。8月末からインドの新曲を最初の72時間、有料会員だけに配信する。
- 経営・戦略
音楽配信Deezer、上期売上は横ばいでも黒字化 — 直販成長と販促費削減
Deezerの2026年上期売上は2億6,820万ユーロとほぼ横ばいだったが、調整後EBITDAは850万ユーロへ拡大し、純損益も黒字へ転じた。提携経由の減収を直販の成長と販促費削減で補った。
- コンテンツ投資
Prime Video、カナダのプロアイスホッケー全国枠を12年独占 — 通信大手Rogersが権利を再分割
RogersがカナダのNHL全国権利を切り分け、2026-27シーズンから水曜夜の試合をPrime Videoへ12年間サブライセンスする。CBCの中継終了と重なり、全国枠の有料配信への移行が進む。
- 経営・戦略
音声配信Storytel、利益率の改善で通期見通しを引き上げ
Storytelは2026年第2四半期、売上高を伸ばしながら利益率も改善した。上期の好調を受け、通期の業績見通しを引き上げた。
- 経営・戦略
韓国音楽大手HYBE、BTS復帰で第2四半期売上1.45兆ウォン
HYBEの2026年第2四半期は売上、営業利益、純利益がそろって前年同期を上回り、BTSのアルバムとツアーが業績を押し上げた。
- 経営・戦略
LGの無料配信、アラブ首長国連邦でライブ60チャンネル超に拡大
LGは、アラブ首長国連邦(UAE)でテレビ向け無料配信「LG Channels」をライブ60チャンネル超、オンデマンド100作品超へ広げた。開始から1年未満で品ぞろえを増やしている。
- コンテンツ投資
松竹、スーパー歌舞伎『もののけ姫』千穐楽を4経路で有料配信
松竹は、スーパー歌舞伎『もののけ姫』の千穐楽を4つの経路で有料ライブ配信する。歌舞伎オンデマンドでは舞台裏映像と関連作品も組み合わせ、公演後まで作品との接点を広げる。
- 技術・配信
Snapの地図サービスでSpotify再生曲を共有、友人が保存可能に
Snap Map(スナップマップ)が、再生中のSpotify楽曲を友人へ共有する機能「Now Playing」(ナウ・プレイング)を導入した。月間4億5,000万人が使う地図へ音楽の発見と保存を持ち込むが、表示は利用者の選択に委ねられる。
- コンテンツ投資
独立系音楽流通Too Lost、Robloxのゲーム制作者へ数千曲を提供
Too Lostが数千曲のインディー音楽をRoblox Creator Store(制作用素材の配布場所)へ届け、ゲームや仮想空間の制作に使える流通経路を開く。
- 経営・戦略
YouTube Premium、米国で動画配信Peacockをセット提供
米国の対象会員にPeacock Premiumを組み込み、YouTube Premiumを動画サービスの束ね役へ広げる。