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ゲーム原作『Resident Evil(レジデント・イービル)』、北米初日2630万ドル

初日興収には前夜の先行上映を含む。週末全体はまだ予想段階だが、集計時点では大型スクリーンなどの特別上映が売上の53%を占めている。

ゲーム原作映画『Resident Evil(レジデント・イービル)』の北米初日興収は2630万ドルとなった。ソニー・ピクチャーズ(Sony Pictures)の作品で、初日の数字には前夜の先行上映を含む。

  • 9月18日に劇場公開され、北米の上映館数は3684館。
  • 製作費は7500万ドルと、映画業界メディアのTheWrap(ザ・ラップ)が報じている。
  • 週末興収はソニーの予想が5300万〜5500万ドル、業界・劇場関係者の予想が6000万ドル。いずれも週末終了前の見通しで、確定額ではない。

事業上のポイント

映画業界メディアのDeadline(デッドライン)が9月19日朝に報じた集計時点の週末売上では、IMAX(アイマックス)が16%を占めた。大型スクリーンや音響などを特色とする、そのほかの特別上映が37%で、合わせて53%に達している。これは来場者数ではなく、売上の構成比だ。

同紙が紹介した観客調査PostTrak(ポストトラック)では、来場理由としてシリーズへの愛着を挙げた割合が46%だった。ザック・クレッガー監督を目当てに挙げた割合は37%と報じられている。

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