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スナップのメガネ型端末で動画視聴、実機取材では画面を縮小

スナップはメガネ型端末での大画面視聴を説明。実機取材では、車内で動画を見やすくするため画面を縮小する場面があった。

9月17日(日本時間)、米テック媒体ザ・ヴァージ(The Verge)が、メガネ型端末「SPECS(スペックス)」の実機取材を公開した。開発元のスナップ(Snap)は、ブラウザを通じた動画配信の視聴に対応すると発表している。

  • 対応サービスには、ユーチューブ(YouTube)やHBOマックス(HBO Max)が含まれる。
  • スナップは、約10フィート先に115インチ相当の仮想画面を表示すると説明。移動中の電車や飛行機で画面を安定させる機能も備えるとしている。
  • 価格は2,195ドル。返金可能な予約金は200ドル。
  • 米国、英国、フランスで、今秋後半の出荷を予定している。

事業上のポイント

ザ・ヴァージの記者は、走行中の車でHBOマックスをブラウザ視聴した際、見やすくするため画面を縮小した。表示できる視野は51度で、デモ中には表示物が視界から外れる場面もあった。指をつまむ操作も、手を適切な位置に置き直すなど、何度かやり直している。実機取材では、視聴時の画面調整と操作の具体的な制約が報告されている。

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