— Archive · 記事アーカイブ —
すべての記事を、新しい順に。
全 442 本 · 181–210 件目を表示(7 / 15 ページ)
- 経営・戦略
MyBundleとGigs、ISP向けモバイル提供で9月のベータ開始を計画
請求や顧客対応をMyBundleが担い、ISPは補助を通じて価格を調整する。10月中旬の事業者受け入れを予定するが、導入確約は未発表。
- 技術・配信
Alibabaの音楽生成AI「HappyShrimp 1.0」がベータ開始
文章から楽曲を生成するAIモデルを公開した。Taihe Musicとの協業は共同制作とコンテンツ開発で、録音物のライセンス範囲は未公表だ。
- 経営・戦略
音楽ロイヤリティ基盤Curveの独立売却が完了 EUのデータ分離条件を履行
Jamen CapitalとMerlinによる買収が欧州委員会の最終承認を経て完了した。競合レーベルの機密データを大手音楽会社から分離するための構造的措置が実行段階を終えた。
- 技術・配信
Google TV Freeplay、VODを1万本超へ拡張 300超の無料チャンネルと統合
米国のGoogle TV端末で、広告付き無料のオンデマンド作品を追加した。アプリや有料契約を別途必要としない視聴面を、従来の無料ライブ配信から広げる。
- 経営・戦略
Pershing Square、Netflixへ再投資 新規6銘柄で唯一の娯楽企業
約50億ドルのPSUS資本の95%超を14銘柄へ配分した。Netflixの取得額は非開示で、ファンドは加入者規模、利益率、広告収入を投資根拠に挙げた。
- 規制・法務
Paramount、WBD買収の規制条件を全て満たしたと発表 米12州の訴訟は継続
メキシコの承認を受け、Paramountは買収契約上の規制条件がそろったと発表した。一方、米12州の差し止め訴訟により取引完了は止まっている。
- コンテンツ投資
Spotify、Kobaltとファン制作カバー/リミックス契約 Premium有料追加機能へ
参加するソングライターの楽曲を対象に、同意、クレジット、報酬を組み込む。具体的な価格と開始日は未確定。
- 技術・配信
Suno、ブラウザDAW「Studio 2.0」開始 MIDIと無制限ステム書き出しに対応
AI音楽生成のSunoが、MIDI操作やAIチャット、ステム分離を備えたPremier限定のブラウザ制作環境を開始した。
- コンテンツ投資
Netflix、『Seinfeld』全180話を5年延長 独占配信は米加に限定
全180話の世界SVOD配信を5年間延長する。独占地域は米国とカナダに縮小し、ソニーはその他の市場で非独占権を活用できる。
- コンテンツ投資
Ringer Wise Guys、Twitchで毎回ライブ配信へ ポッドキャスト提供も継続
The Ringerのスポーツベッティング番組がTwitchで新エピソードのライブ配信を開始した。既存のポッドキャスト配信も継続する。
- コンテンツ投資
Spotify、AI Personaバッジを9月半ば導入 未フォロー時は推薦から初期除外
AI生成の可能性がある公開アイデンティティーを表示し、未フォロー時の推薦対象から初期設定で外す。
- 広告・収益化
YouTube、YPP広告収益化の新規基準を8,000時間・2,000万Shorts視聴へ
2027年2月から新規申請者の視聴基準を引き上げる。既存参加者には適用せず、ファン課金とショッピングの参加条件も据え置く。
- 経営・戦略
Disney+、電気自動車レースのフォーミュラEを144地域で全戦配信へ — 既存放送と併存
Disney+(ディズニープラス)が2026/27季から電気自動車レースの全セッション(練習、予選、決勝)を144地域で配信する。地域別の放送網を残し、多くの市場に同じ視聴先を加える複数年契約だ。
- 広告・収益化
Netflix、2026年米国Upfrontの広告出稿確約がほぼ倍増
Netflixは2026年の米国Upfrontで、広告出稿確約がほぼ倍増したと発表した。FIFA女子ワールドカップの広告販売状況や、広告取引・計測機能の拡張も示した。
- 技術・配信
Spotify、オーディオブック発見機能を拡張――会話検索とシリーズ導線を追加
Spotifyはオーディオブック向けに、指示文からのプレイリスト作成、会話検索、続巻案内の3機能を展開する。
- 経営・戦略
中国音楽配信大手テンセント・ミュージック、売上5.8%増 音声配信の喜馬拉雅が4.07億人民元寄与
2026年第2四半期は音楽関連サービスが二桁成長した。音声配信の喜馬拉雅から4.07億人民元の収入が加わった。
- 技術・配信
米動画配信Peacock(ピーコック)、生成AI画像を使うゲームを公開 モバイル利用者の40%がゲームを利用
Peacock(ピーコック)がモバイルアプリ内で、生成AI画像を使う全10話の探し物ゲーム『Public Eye(パブリック・アイ)』を公開した。動画視聴にゲームを組み合わせる施策を、発表段階から実運用へ進める。
- 広告・収益化
ネット接続テレビ広告は視聴時間だけでは利益にならない――販売権と費用を分けて比べる
コネクテッドTV(CTV、インターネットにつながるテレビ端末)とFAST(広告収入で無料提供する編成型動画配信)では、視聴時間を広告売上と同一視できない。販売権、測定条件、費用の範囲をそろえて利益を比べる。
- コンテンツ投資
スポーツ放映権はいくらまで払えるのか――大会後の会員価値で考える
スポーツ放映権の支払上限は、大会中の視聴だけでは決まらない。契約期間の追加収入と費用を期間ごとに見積もり、会員獲得後の継続まで含めて判断する。
- 経営・戦略
動画配信の売上をどう比べるか――購読料・広告・提携販売の会計差
動画配信の売上は、購読・広告・提携販売の契約と会計表示で見え方が変わる。顧客の支払額、計上売上、売上と同じ期間に計上する費用を区別して比べる。
- 規制・法務
日本・米国・EUの動画配信ルール――適用条件を制度ごとに確認する
動画配信の義務は国名だけで決まらない。事業者の設立地、利用者、配信方法、扱う情報、テレビ放送との関係を分けて確認すると、適用範囲を判断しやすい。
- 技術・配信
次世代の動画圧縮は配信費を下げるか――契約と端末対応で決まる採算
AV2(エーブイツー、動画データを小さくして送る次世代の圧縮規格)で通信量を減らせたとしても、採算は別に確かめる必要がある。契約上減らせる配信費と導入費の差が、利益への効果を決める。
- 広告・収益化
X、収益分配を独自コンテンツ報酬へ刷新 既存参加者は9月8日から順次申請可能に
Xがクリエイター向け収益制度をOriginal Content Rewards(独自コンテンツ報酬)へ切り替える。既存参加者は9月8日から順次申請でき、独自の報道、分析、写真、動画などを支払い対象とする。
- 広告・収益化
The Trade Desk(ザ・トレード・デスク)、広告取引基盤の売上伸び率が3%に鈍化
The Trade Desk(ザ・トレード・デスク)は、広告主向けデジタル広告取引基盤を運営する。第2四半期売上高は7億1,500万ドルとなり、前年同期比3%増にとどまった。
- 広告・収益化
Tubi(チュービ)、月間利用者1億1,000万人超 無料広告型配信の利用規模を拡大
FOX(フォックス)傘下の無料配信Tubiが利用規模と売上を伸ばした。若い視聴者への広告枠を売る仕組みも整えている。