— Archive · 記事アーカイブ —
すべての記事を、新しい順に。
全 442 本 · 211–240 件目を表示(8 / 15 ページ)
- 広告・収益化
視聴率のニールセン、広告測定のダブルベリファイを約21.5億ドルで買収へ
視聴者への到達を測るニールセンが、広告効果を測るダブルベリファイを現金で買収する。取引は条件付きで第4四半期末までの完了を見込む。
- 経営・戦略
ストリーミング機器・広告基盤のRoku、第2四半期は広告・サブスクなどのプラットフォーム売上25%増
Roku(ロク)の2026年第2四半期は広告とサブスクリプションが伸び、純利益も拡大した。一方、機器部門の採算には関税還付の影響が大きい。
- 経営・戦略
米配信会社STARZ、第2四半期のネット配信売上は横ばい
スターズ(STARZ)の第2四半期はネット配信売上が前年並み。会員数の四半期開示をすでにやめたため、決算資料では売上との同時確認ができない。
- 技術・配信
Disney+、欧州11カ国で高画質配信を一時縮小 4Kは段階的に復旧
ディズニープラス(Disney+)のプレミアムプランは欧州11カ国で4K(高精細映像)とHDR(明暗幅を広げる映像方式)を一時停止し、4Kの段階的な復旧を始めた。
- 規制・法務
ドイツ地裁、AI音楽Sunoの著作権侵害を認定 ドイツの著作権団体が管理する楽曲が対象
ドイツの音楽著作権管理団体GEMAが、AI音楽サービスSunoを相手取った一審で侵害認定を得た。判決は同団体が管理する楽曲を対象とし、米国やデンマークの別事件には及ばない。
- 経営・戦略
米メディア大手WBD、配信は増収増益でもスタジオ事業は減収
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの第2四半期は、ストリーミング部門が増収増益となる一方、スタジオ部門の売上高が大きく減った。部門差と決算後の市場反応を整理する。
- 経営・戦略
米メディア大手ハースト、ディズニーからケーブル番組会社A+Eの持分取得へ
米メディア大手ハーストが、共同保有するケーブル番組会社A+Eグローバルメディアの残る50%をディズニーから約12億ドルで取得する。
- コンテンツ投資
ディズニープラス、ティックトック(TikTok)のファン動画を短尺フィードへ
ティックトック(TikTok)のクリエイターが作るディズニー作品の選定動画を、Disney+内の短尺フィードにも載せる。米国で試験を始める計画だ。
- 経営・戦略
Amazon広告事業は26%増 Prime Videoの米プロバスケ視聴者は最大650万人
Amazonは広告事業が前年同期比26%増だったと発表した。Prime Video(プライム・ビデオ)では、米プロバスケ中継の視聴者数が最大650万人に達した。
- 経営・戦略
動画配信Paramount+、会員8,160万人 広告収入も30%超増
Paramount+(パラマウントプラス)の2026年第2四半期は、会員数と売上が伸び、過去最高の解約抑制(会員の離脱を防ぐこと)を記録した。広告収入も30%超増えた。
- 経営・戦略
Spotify、有料会員3億人 有料会員収入15%増、広告は1%増
Spotify(スポティファイ)の2026年第2四半期は有料会員と月間利用者がともに増えた。売上高の伸びは、サブスクリプション収入(定額課金による収入)が主導した。
- 経営・戦略
ワーナー・ミュージック・グループの音源事業、サブスク収入が為替変動の影響を除くと前年同期比11%増
ワーナー・ミュージック・グループの音源事業は、ストリーミング収入を為替変動の影響を除く前年同期比で10%伸ばした。開示値は監査前の暫定値で、サブスクと広告型の金額内訳は示されていない。
- 経営・戦略
スポーツ配信サービスDAZN、英国総合格闘技団体FightStarの年内3大会を世界配信
DAZNがFightStar Championship(ファイトスター・チャンピオンシップ、英国の総合格闘技団体)の年内3大会を無料視聴枠で配信する。
- 経営・戦略
マーベラス、テンセント系との資本提携を終了 『牧場物語』モバイル作品の開発も中止
マーベラスはテンセント傘下の投資会社との資本提携を終了。特定の『牧場物語』モバイル作品は中止するが、2019年の作品利用契約は続く。
- コンテンツ投資
東映アニメーション、2027年3月期第1四半期は増収増益 海外配信権・商品化権が好調
東映アニメーションは第1四半期に連結売上高・利益を伸ばした。Dragon Ballの海外配信権、One Pieceの海外商品化権と、地域別契約の動きが焦点だ。
- 経営・戦略
米メディア企業AMC、ネットフリックスで『ウォーキング・デッド』を世界配信
米メディア企業AMCグローバル・メディアは2026年7月、『ウォーキング・デッド』ユニバース(同じ作品世界を共有するシリーズ群)をNetflix(ネットフリックス)へ供給する契約を結んだ。自社サービスでの世界配信も続けられる。
- 規制・法務
音楽業界団体 IFPI、AI 楽曲のチャート掲載に「主に人が制作」など 3 条件
生成 AI を使った録音物を公式チャートへ載せるための共通原則を、音楽業界団体 IFPI が展開する。条件は、AI サービスが適法であること、人が制作の主体であること、楽曲に不正操作の懸念がないことだ。
- コンテンツ投資
LuckyFes'26、4日間61組を配信予定 3日目まで実施、最終日は中止
LuckyFes'26はABEMAで4日間・61組のライブ配信を予定していた。3日目まで配信し、8月11日の最終日は台風15号による強風雨予報を受けて開催と生中継を中止した。
- 経営・戦略
Universal Music、Q2サブスク収入が2桁増 — インド新曲は最初の72時間を有料会員限定に
Universal Music Groupの2026年第2四半期は、録音原盤のサブスク収入が定常為替で16.6%増えた。8月末からインドの新曲を最初の72時間、有料会員だけに配信する。
- 経営・戦略
音楽配信Deezer、上期売上は横ばいでも黒字化 — 直販成長と販促費削減
Deezerの2026年上期売上は約2億6,800万ユーロとほぼ横ばいだったが、調整後EBITDAは850万ユーロへ拡大し、純損益も黒字へ転じた。
- コンテンツ投資
Prime Video、カナダのプロアイスホッケー全国枠を12年独占 — 通信大手Rogersが権利を再分割
RogersがカナダのNHL全国権利を切り分け、2026-27シーズンから水曜夜の試合をPrime Videoへ12年間サブライセンスする。CBCの中継終了と重なり、全国枠の有料配信への移行が進む。
- 経営・戦略
音声配信Storytel、利益率の改善で通期見通しを引き上げ
Storytelは2026年第2四半期、売上高を伸ばしながら利益率も改善した。上期の好調を受け、通期の業績見通しを引き上げた。
- 規制・法務
音楽配信代行Catapult、AI利用の申告を必須化 未開示は配信削除も
音楽配信代行のCatapultが、配信申請にAI利用の開示を組み込んだ。未開示にはストアからの削除やアカウント終了の可能性を示し、透明性を配信前の手続きへ移した。
- 経営・戦略
韓国音楽大手HYBE、BTS復帰で第2四半期売上1.45兆ウォン
HYBEの2026年第2四半期は売上、営業利益、純利益がそろって前年同期を上回り、BTSのアルバムとツアーが業績を押し上げた。
- 経営・戦略
LGの無料配信、アラブ首長国連邦でライブ60チャンネル超に拡大
LGは、アラブ首長国連邦(UAE)でテレビ向け無料配信「LG Channels」をライブ60チャンネル超、オンデマンド100作品超へ広げた。開始から1年未満で品ぞろえを増やしている。
- コンテンツ投資
Netflix映画『Possible Love』、国別に劇場公開をずらし11月6日配信
Netflix映画『Possible Love』が、韓国を皮切りに国別の日程で劇場公開され、11月6日に世界配信へ移る。劇場から配信までの間隔は市場ごとに約2〜6週間となる。