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アジアの動画配信CATCHPLAY、韓国勢と縦型ドラマの配信・共同開発
CatchplayがSLL・CJ ENMなどと、縦型ドラマのライセンス調達、専用ブランドゾーン、北京語作品の共同開発を進める。対象は台湾・インドネシア・シンガポール。
アジアの動画配信サービスCATCHPLAYが、韓国企業と縦型ドラマ(スマートフォン向けの短尺ドラマ)の配信と共同開発を進めると発表した。対象は台湾・インドネシア・シンガポールの3市場である。
- 相手は4社。縦型新興プラットフォームSeroとは3市場に専用ブランドゾーンを設け、CJ ENMと制作会社b.ableとはライセンスで「数百時間」分の縦型Kドラマを調達する
- SLL(旧JTBCスタジオ)とはCatchplayの制作部門Screenworks Asiaが北京語の縦型シリーズを共同開発。題材はアーバンファンタジー(都市を舞台にした幻想譚)
- 台湾では有料TV・ブロードバンド大手Home+とTBCを通じて配信する。米Xperiとの提携では、車載基盤DTS AutoStageを台湾・インドネシア・シンガポールへ展開する
- 発表は5月21日に開いたCATCHPLAY+の10周年発表会で行われた
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