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全 442 本 · 241–270 件目を表示(9 / 15 ページ)
- 規制・法務
中国広電総局、微短劇16作品を支援候補に選定 ― 異議受付は8月3日まで
中国の国家広播電視総局が、微短劇16作品を初回の創作支援計画の候補として公示した。異議受付は8月3日までで、支援額や方法はまだ示されていない。
- コンテンツ投資
松竹、スーパー歌舞伎『もののけ姫』千穐楽を4経路で有料配信
松竹は、スーパー歌舞伎『もののけ姫』の千穐楽を4つの経路で有料ライブ配信する。歌舞伎オンデマンドでは舞台裏映像と関連作品も組み合わせ、公演後まで作品との接点を広げる。
- 技術・配信
Snapの地図サービスでSpotify再生曲を共有、友人が保存可能に
Snapの地図サービスSnap Mapが、再生中のSpotify楽曲を友人へ共有する機能『Now Playing』を導入した。表示範囲は利用者が選べる。
- コンテンツ投資
独立系音楽流通Too Lost、Robloxのゲーム制作者へ数千曲を提供
Too Lostが数千曲のインディー音楽をRoblox Creator Store(制作用素材の配布場所)へ届け、ゲームや仮想空間の制作に使える流通経路を開く。
- 広告・収益化
W杯期のスマホ利用、DAZNは707万人 NHK ONEは490万人
ニールセンの国内スマートフォン調査では、2026年6月にDAZNの利用者が707万人、NHK ONEが490万人へ増えた。両サービスでは伸びた年代が異なった。
- 経営・戦略
YouTube Premium、米国で動画配信Peacockをセット提供
米国の対象会員にPeacock Premiumを組み込み、YouTube Premiumを動画サービスの束ね役へ広げる。
- 経営・戦略
ZDFはJoyn配信、Charterはアプリ再販、RobiはBinge+運営委託を選んだ
三社は同じことをしたわけではない。ZDFは第三者の配信先を増やし、Charterは他社の配信アプリを再販し、RobiはBinge+の開発と運営を技術会社へ委託した。違うのは他社に頼った機能であり、共通するのは本業に直結する権限や顧客関係を自社に残したことだ。
- 経営・戦略
米ケーブル大手Charter、テレビ純減が2.1万件へ縮小 ― 動画配信サービス同梱を要因に挙げる
米ケーブル大手Charterの2026年第2四半期は、テレビ契約の純減が前年同期の8万件から2万1,000件へ縮小した。料金体系の簡素化と動画配信サービスの同梱が解約を抑えたと説明する。
- 経営・戦略
Disney+トルコ、S Sportの2チャンネルを追加 ― 追加料金なしでライブスポーツを強化
Disney+がトルコでS SportとS Sport2を7月29日から提供する。既存会員は追加料金なしで、ESPNエリアからライブスポーツなどを視聴できる。
- コンテンツ投資
Prime Video、スペイン代表W杯優勝の4部作を12月配信 — 52日間を舞台裏映像で追う
スペイン王立サッカー連盟とPrime Videoが、男子代表の2026年W杯優勝を追う全4話のドキュメンタリーを12月に配信する。200を超える国・地域が対象となる。
- 経営・戦略
バングラデシュのAirtel、W杯向け4種のデータパックを提供
Robi Axiataが運営するAirtelブランドは、2026年W杯向けに4種のデータパックを提供し、対象パックからBinge+で試合を視聴できるようにした。
- コンテンツ投資
U-NEXT、Zuffa Boxingを日本独占配信 — 7月27日の第9戦から
U-NEXTがZuffa Boxingの日本独占ライブ配信を始めた。初回は7月27日の『Zuffa Boxing 09』で、ライブ開始時刻と見逃し配信期間も公表された。
- 経営・戦略
番組大手Banijay、デジタル配信契約を拡大―YouTubeなどで計1万7,000時間超の番組を運用
番組権利を扱うBanijay Rightsが、デジタル配信を手がけるMerzigo(メルジゴ)との複数年契約を拡大し、9,000時間超を追加した。YouTubeとFacebookで管理する番組は計1万7,000時間を超える。
- 技術・配信
BYD、海外向け車両のメディア基盤にDTS AutoStageを採用
BYDが、ラジオ放送やネット音声、車内映像をまとめるDTS AutoStageを将来の海外向け車両で独占採用し、2026年第4四半期までに搭載を始める。
- 広告・収益化
ディズニー、既存素材からテレビ向け広告を作るAIツールを試験提供
ディズニーは、ロゴや商品画像からネット接続テレビ向け広告を作るAIツールの試験提供を始めた。選定した広告主が対象となる。
- 規制・法務
インド、過去2年で50の動画配信(OTT)サービスを遮断
インド政府は、50のOTT(インターネット経由の動画配信)サービスへの公衆アクセスを、わいせつなコンテンツと複数法令への違反を理由に過去2年間で停止したと議会に報告した。
- 経営・戦略
音楽配信SoundCloud、独立系プラットフォームNina Protocolを買収
音楽配信サービスSoundCloud(サウンドクラウド)が、事業終了を予定していた独立系音楽プラットフォームNina Protocol(ニナ・プロトコル)を買収した。取得する過去の編集記事と音楽ジャンルの関係図を、音楽発見の機能へどう組み込むかが次の焦点となる。
- 経営・戦略
インド公共放送の配信サービス「WAVES」、登録利用者が1,000万人を突破
インド公共放送Prasar Bharati(プラサール・バーラティ)の配信サービスWAVES(OTT)(ウェーブス)は、登録利用者が1,000万人を超えた。ダウンロードは1,400万件を超え、2027年3月までに登録利用者2,000万人を目指す。
- 広告・収益化
YouTubeの2026年4〜6月、広告収入13%増 定額制は広告を上回る伸び
YouTubeの2026年第2四半期の広告収入は前年同期比13%増の110億6,000万ドルだった。定額制事業は広告より速く伸びた。
- 規制・法務
韓国当局、行動データの広告利用でTikTokに103億600万ウォンの課徴金
韓国の個人情報保護委員会は、バイトダンス傘下のTikTokが外部サイトなどで集めたアクティブ利用者の行動データを広告に使ったとして、103億600万ウォンの課徴金(法令違反に対して行政機関が科す金銭負担)を科した。
- 経営・戦略
米動画配信Peacockが初の四半期黒字、スポーツで加入者4,800万
米動画配信Peacockは2026年第2四半期、調整後EBITDA(本業の採算を示す利益指標)で1億8,900万ドルを計上し、初の四半期黒字になった。
- 広告・収益化
カナダのW杯中継、ベル・メディアのテレビ・配信で3,050万人
ベル・メディアのW杯中継は、テレビと配信を合わせて3,050万人に届いた。暫定値で、カナダの2歳以上の視聴母集団の75%に当たる。
- 技術・配信
Twitch、保護者が10代の配信・メッセージ・利用時間を制限可能に
Twitchが13〜17歳向けに、家族向け管理画面「Family Center」内で任意の保護者管理機能「Parental Controls(保護者による利用制限)」を導入した。保護者はティーン本人のライブ配信や投稿、個別メッセージ、利用時間などを設定できる。
- 広告・収益化
Netflix広告枠、The Trade Deskで最低出稿額なしの常時買い付けに対応
Netflixの広告枠が、The Trade Deskの常設市場から最低出稿額なしで買えるようになった。従来の個別取引も残る。
- 経営・戦略
独公共放送ZDF、配信サービスJoynでも番組を無料・広告なしで提供へ
ドイツの公共放送ZDFが、オンデマンド番組を民間配信サービスJoynでも無料・広告なしで提供する。2026年第4四半期の開始を予定し、編集権(番組編成や内容を判断する権限)はZDFが維持する。
- 技術・配信
映像配信基盤のWowza、ライブ映像をリアルタイム分析するAI機能を一般提供
映像配信技術のWowza(ワウザ)が、ライブ映像のリアルタイム分析基盤「Video Intelligence Framework」の一般提供を始めた。配信基盤を作り直さずに分析モデルを交換できる設計を特徴とする。