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全 442 本 · 391–420 件目を表示(14 / 15 ページ)
- コンテンツ投資
Netflix、カンヌ2026で2作品の配給権取得を交渉
Netflixがカンヌ国際映画祭で『Gentle Monster』と『La Bola Negra』の配給権取得に動いていると報じられた。
- 経営・戦略
アジアの動画配信CATCHPLAY、韓国勢と縦型ドラマの配信・共同開発
CatchplayがSLL・CJ ENMなどと、縦型ドラマのライセンス調達、専用ブランドゾーン、北京語作品の共同開発を進める。対象は台湾・インドネシア・シンガポール。
- 経営・戦略
快手、ショートドラマ支援約20億元とKling AI第1四半期収入6.5億元超を発表
快手はショートドラマ支援に約20億元を充てる計画を示した。動画生成AIの可霊は第1四半期の収入が6.5億元を超え、前年同期比300%超増えた。
- コンテンツ投資
Spotify×Universal、ファンの AI カバー/リミックスを『許諾課金』で商品化 — 対立から協調へ
Spotify と Universal Music が、参加アーティストの楽曲を使ったファンの AI カバー/リミックスを可能にするライセンス契約を結んだ。同意・クレジット・対価の三原則に基づき、Premium の有料アドオンとして提供する。レーベルが AI 生成物を『敵』から『在庫』へ転じる協調の一手である。
- 経営・戦略
Lionsgate第4四半期、『The Housemaid』が配信サービスSTARZで最高記録
STARZを分離したライオンズゲートの売上は9億650万ドル、営業利益は1億1,750万ドルだった。『The Housemaid』はSTARZで劇場公開後最初に配信される作品として最高記録となった。
- 技術・配信
ライブ配信の低遅延化、分割配信と複数配信網が現在の構成
ライブ配信では、低遅延HTTPライブストリーミングと複数のコンテンツ配信網を切り替える構成が使われる。通信遅延を抑えるL4Sは配信・経路・端末の対応を要する。
- 経営・戦略
中国の網易雲音楽、第1四半期は純収入6.6%増・粗利率37%
NetEase Cloud Musicの第1四半期純収入は前年比6.6%増の19.81億元、粗利率は37%だった。親会社NetEaseではゲーム関連収入が全体の84%を占めた。
- 広告・収益化
中国の動画コミュニティBilibili、2026年1〜3月の広告収入30%増
中国の動画コミュニティビリビリは、2026年第1四半期の広告収入が前年同期比30%増えた。純損益は前年の赤字から黒字へ転じた。
- 広告・収益化
日本のネット接続テレビ広告が自動入札へ加速 — 民放配信 TVer の広告売上急伸とグローバル勢の広告参入で取引が運用型に
日本のコネクテッドTV広告では、TVerの運用型広告が伸び、ABEMA、Netflix、Amazon Prime Videoも広告主の選択肢に加わった。次の課題は、広告投資と売上のつながりを示すことだ。
- 規制・法務
Ofcom、大手動画配信向けコンテンツ・アクセシビリティ規範案を公表
英国のOfcomが、大手オンデマンド配信サービス向けの規範案を公表した。字幕80%、音声解説10%、手話5%などの案について8月7日まで意見を募る。
- 規制・法務
韓国、海賊版サイトの緊急遮断を施行 合法ウェブトゥーンの新規DLが年内最高
韓国文化体育観光部は海賊版サイトを即日遮断できる制度を施行し、翌日に34サイトへ初の命令を出した。同時期に合法ウェブトゥーンアプリの新規ダウンロードは年内最高となった。
- 規制・法務
WBD株主、Paramount Skydanceによる買収を承認 規制承認は別途必要
Warner Bros. Discovery株主がParamount Skydanceによる買収を承認した。1株31ドルの現金取引だが、完了には規制当局の承認などが残る。
- 経営・戦略
韓国音楽会社JYP、2026年第1四半期はグッズ売上85.2%増
JYP Entertainmentの2026年第1四半期は売上が前年同期比32.1%増、営業利益が70%増となり、MD売上は85.2%増えた。
- 規制・法務
中国広電総局、微短劇支援計画を始動 6プラットフォームが最低60億元
中国の国家広播電視総局が微短劇の支援計画を始動した。6つの重点配信プラットフォームが最低60億元を投じ、11省も専用資金と支援策を用意する。
- 経営・戦略
インド動画配信JioHotstar、第4四半期の月間利用者約5億人
JioHotstarは2026会計年度第4四半期に月間アクティブ利用者が平均約5億人となり、通期平均は4.51億人だった。運営元JioStarのメディア部門は通期黒字となった。
- 経営・戦略
Netflix、自社算定で10年投資1,350億ドル・経済価値3,250億ドルと報告
Netflixは10年で1,350億ドルを投じ、3,250億ドルの経済価値を生んだとする自社報告書を公開した。数値は同社自身の算定で、第三者検証は受けていない。
- 広告・収益化
テンセントの2026年1〜3月、広告収入20%増 AI自動運用が広告費の約3割を処理
テンセントの2026年第1四半期は、広告収入が20%増の382億元となった。自動運用ツールAIM+は広告主支出の約30%を処理した。
- 広告・収益化
NBCユニバーサル、広告取引をAIエージェントで自動化へ
NBCユニバーサルは2026年の広告枠商談会で、取引を自動化するAIエージェントと、放送・配信を横断する効果測定基盤の拡大を発表した。
- 経営・戦略
テンセント・ミュージック Q1 2026、課金階層(SVIP)戦略で増収 — ライブ配信依存からの脱却が鮮明に
中国最大の音楽配信が、ライブ配信(社交娯楽)の縮小を音楽サブスクと上位課金で吸収した。総収入は微増にとどまる一方、音楽関連は二桁成長。会員数や課金単価の開示を止め、上位プラン「SVIP」を軸に客単価を引き上げる戦略の持続性が次の論点となる。
- 広告・収益化
Foxの広告売上24%減 無料動画配信Tubiは売上23%増
Foxの2026会計年度第3四半期は広告売上が前年同期比24%減った。無料配信Tubiは売上と視聴時間を伸ばし、3四半期連続で損益均衡を維持した。
- 経営・戦略
WEBTOON、1〜3月期の調整後事業利益は132%増 映像化収益は23%減
WEBTOON Entertainmentの2026年1〜3月期は、調整後の事業利益が前年同期比132%増えた。売上高は1.5%減、知的財産の映像化収益は22.8%減だった。
- コンテンツ投資
ソニーグループのMusicセグメント、2026年3月期は増収増益
ソニーグループのMusicセグメントは2026年3月期に売上2.12兆円、営業利益4,470億円となった。この区分には音楽事業に加えて映像メディア・プラットフォームが含まれる。