技術・配信 · Technology & Delivery
Snapの地図サービスでSpotify再生曲を共有、友人が保存可能に
Snap Map(スナップマップ)が、再生中のSpotify楽曲を友人へ共有する機能「Now Playing」(ナウ・プレイング)を導入した。月間4億5,000万人が使う地図へ音楽の発見と保存を持ち込むが、表示は利用者の選択に委ねられる。
Snapが、Snap Map(スナップマップ)で再生中の音楽を友人と共有する「Now Playing」(ナウ・プレイング)を始めた。最初の連携先はSpotifyで、地図上の友人関係を楽曲の発見につなげる。
- Snapは7月27日、Snap MapにNow Playingを導入した
- 利用者が自ら有効にすると、Spotifyで現在聴いている曲を地図上の友人へ表示できる
- 友人は共有された曲を聴き、Spotifyへ保存できる
- Snapによると、Snap Mapの月間利用者は4億5,000万人
- 音楽の表示は任意で、位置情報の共有とNow Playingへの参加を選んだ利用者に限られる
編集部の視点
Spotifyにとって、楽曲を見つけて保存する導線が、音楽アプリの外にある位置情報ベースの友人関係へ広がる。ただし、地図でつながる人数とNow Playingを有効にする人数の両方に左右されるため、Snap Mapの月間利用者数がそのまま楽曲への到達規模を示すわけではない。
— Sources / 情報源
— 読後の印象を教えてください — Tell the desk
記事に登場するエンティティ
関連記事