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ディズニープラスとフールー、売上11%増 配信利益は前年同期の2倍超
ディズニーの動画配信事業は2026年度第3四半期に増収増益となった。全社売上高も前年同期を7%上回った。
ディズニーの動画配信事業は、2026年度第3四半期に増収増益となった。ディズニープラス(Disney+)とフールー(Hulu)を含む定額制配信の売上高は、前年同期比11%増だった。
- 全社売上高は前年同期比7%増の252億4,800万ドルだった
- エンターテインメント部門の定額制配信売上高は55億3,200万ドルだった
- 同事業の営業利益は7億1,200万ドルとなり、前年同期の3億2,900万ドルから2倍超に増えた
- 集計にはDisney+とHuluの定額制サービスを含む
- フールー・ライブTV(Hulu Live TV)とフーボ(Fubo)は集計対象外だった
事業上のポイント
バラエティ(Variety)は、前四半期にディズニーの動画配信事業の営業利益率が10.6%へ達したと報じていた。今四半期の定額制配信も7億1,200万ドルの営業利益を計上し、前年同期から増益となった。対象範囲からHulu Live TVとFuboを除くため、この数値は定額制動画配信の営業利益を示している。
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