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インドのラジオ局レッドFM、広告枠以外の収入を説明 イベントなどが30〜35%

レッドFM幹部が、イベントなど放送広告枠以外の事業が占める割合を説明した。文化イベントは開催都市を広げ、ベンガルールでは11月28日に初開催する予定だ。

インドのラジオ局Red FM(レッドFM)では、イベントなど放送広告枠以外の事業が収益源になっている。取締役兼最高執行責任者のニシャ・ナラヤナン氏が、9月8日公開の専門媒体Storyboard18(ストーリーボード18)のインタビューで説明した。

  • 同氏によると、独自のイベント企画や現地開催の催しなどが、事業全体の少なくとも約30〜35%を占める。これは幹部による構成比の説明だ。
  • 文化イベントSouth Side Story(サウス・サイド・ストーリー)は8回目を迎え、今年はプネーとベンガルールにも広がる。同局の公式告知では、ベンガルールでの初開催は2026年11月28日の予定。
  • 同イベントにはハーレーダビッドソンが新たに協賛する。ロイヤルエンフィールドも過去にスポンサーを務めた。

事業上のポイント

ナラヤナン氏は、収入につながらない企画には取り組まない方針を示した。文化イベントやブランドと組む企画を、収入を生む事業として位置づけている。

一方、同氏はラジオ事業の制約として、規制改革の必要性と聴取状況を測る基盤の不足を挙げた。聴取測定や広告取引の共通指標が足りないという指摘は、同氏の見解だ。

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