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米動画配信Peacock(ピーコック)、生成AI画像を使うゲームを公開 モバイル利用者の40%がゲームを利用
Peacock(ピーコック)がモバイルアプリ内で、生成AI画像を使う全10話の探し物ゲーム『Public Eye(パブリック・アイ)』を公開した。動画視聴にゲームを組み合わせる施策を、発表段階から実運用へ進める。
米動画配信Peacockは、モバイルアプリ内で遊べる全10話の探し物ゲーム「Public Eye」を公開した。生成AIによる画像と事件捜査の物語を組み合わせ、動画以外の接点をアプリ内に増やす。
- Wolf Games(ウルフ・ゲームズ)との共同開発で、利用者は各話の画面から手掛かりを探して物語を進める
- NBCUniversal(NBCユニバーサル)によると、6月にはPeacockのモバイル利用者の40%がアプリ内ゲームを利用した
- 先行作「Law & Order: Clue Hunter」の利用者は、1日平均6分超をゲームに費やした
- TechCrunch(テッククランチ)は3月、PeacockがPublic Eyeを含むミステリーゲーム2作を追加し、アプリを動画視聴だけでなく双方向型へ広げる方針だと報じていた
— Sources / 情報源
更新・訂正履歴
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新施策の効果未開示を中心とした分析段落を削除し、独立確認済みの事実だけを示す短報へ改めました。
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