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Downtown Music、故ビズ・マーキーの楽曲と名前・肖像・声の権利を管理

Downtown Music Publishingは、故ビズ・マーキーの楽曲カタログと、名前・肖像・声に関する権利を管理する契約を遺産管理団体と結んだ。

音楽出版大手のDowntown Music Publishing(DMP)が5月28日、故ビズ・マーキーの楽曲を包括管理すると発表した。対象は出版管理・シンクライセンス(映像・CMへの利用許諾)・NIL(名前・肖像・声を使う権利)の三本柱で、1986年のデビュー作から40周年の節目に合わせた発表だ。

  • 出版権はサリー・レーン社(管理はDMP)、音源はレヴィロ社(流通はワーナー・ミュージック傘下のリノ社)が担う
  • NIL・体験事業は2026年春発足の「The Biz Markie Experience」が統括し、これもDMPが管理する
  • 全体の窓口は未亡人で遺産管理人のタラ・ホール
  • 代表曲は1989年”Just a Friend”(全米最高9位)。1991年のグランド・アップライト対ワーナー裁判はサンプリング許諾(クリアランス)を業界標準化した判例で、マーキーは次作を『All Samples Cleared!』と名付けた

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