規制・法務 · Regulation & Compliance
音楽配信代行Catapult、AI利用の申告を必須化 未開示は配信削除も
音楽配信代行のCatapultが、配信申請にAI利用の開示を組み込んだ。未開示にはストアからの削除やアカウント終了の可能性を示し、透明性を配信前の手続きへ移した。
音楽配信代行のCatapult(カタパルト)が、配信申請の画面にAI利用の申告項目を組み込んだ。アーティストやレーベルは、作品を配信ストアへ送る前にAIの関与を明らかにする。
- 申告対象は、カバー画像、音源、作曲、アーティストの人格や声などがAIで生成されたか、AIによる大幅な支援を受けたかどうか
- Catapultのポリシーは、申請画面で該当要素を申告するよう求めている
- AI生成コンテンツを申告しなかった場合、ストアからの作品削除やアカウント終了に至る可能性がある
- Interspace Distribution(インタースペース・ディストリビューション)も、2026年5月25日から新規申請へのAI開示を必須にした
- このためCatapultを世界初とは位置づけられない
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