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ZEE5、W杯配信の専用パックと開幕時の障害に利用者から批判

インドのFIFAワールドカップ配信で、既存プランに含まれない専用パックと開幕時の配信障害に利用者から批判が出た。同時視聴台数の一時変更は批判後に撤回された。

ZEE5がFIFAワールドカップ2026のインド配信で、既存プランに含まれない専用パックと開幕時の配信障害をめぐり利用者の批判を受けた。

  • ZEE5は専用パック「FIFA World Cup 2026 + All Access」(3か月₹799、年間₹1,699)を投入。通常プランや通信事業者バンドルには含まれず、既存会員も追加購入が必要
  • 開幕戦(6 月 11 日、メキシコ対南アフリカ)でバッファリングやログイン障害が続出。同時視聴台数を当初の 3 台から一時 1 台へ絞り反感を買い、批判を受けて撤回。事前告知の 4K 画質も提供されずフル HD どまり
  • ZEE5は批判を受けた後、同時視聴台数の条件を元に戻した

事業上のポイント

既存会員にも専用パックを求める商品設計に加え、開幕時には同時視聴台数の一時変更、ログインや配信品質、告知された4Kの不提供が報じられ、ZEE5は同時視聴条件を戻した。確認できるのは料金条件と運用上の不具合・対応であり、権利費回収を急いだという動機や、加入・継続への影響は公表資料からは確定できない。

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