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Suno、ブラウザDAW「Studio 2.0」開始 MIDIと無制限ステム書き出しに対応
AI音楽生成のSunoが、MIDI操作やAIチャット、ステム分離を備えたPremier限定のブラウザ制作環境を開始した。
AI音楽生成のSunoは8月13日、ブラウザ上の音楽制作環境「Studio 2.0」を開始した。MIDI対応やAIチャット、ステム分離などを加え、Premierプラン限定で提供する。
- MIDIコントローラーやキーボードを接続でき、MIDIクリップを音声生成の指示に使える
- ベータ版のAIチャットバーでは、音色やシンセサイザー、プラグインの作成、複数トラック名の一括変更ができる
- 音声やステムを取り込み、BPM、音量、音程、エフェクト、オートメーションを編集できる
- 高度なステム分離に対応し、楽曲全体、ステム、指定範囲を32ビット/48kHzのマルチトラックとして上限なく書き出せる
事業上のポイント
Music Business Worldwideによると、通常のSunoでは9月3日以降、無料プランは生涯7件、Proは月20件、Premierは月60件のダウンロード上限が設けられる。一方、Premier限定のStudio 2.0ではマルチトラックやステムの書き出し回数に上限を設けない。通常の生成サービスと制作環境で、ダウンロード条件を分けた商品設計になっている。
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