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韓国音楽大手HYBE、2026年第1四半期は売上6,983億ウォン

HYBEの2026年第1四半期売上は前年同期比39.5%増の6,983億ウォンとなり、営業損益は株式報酬の一時費用を計上して1,966億ウォンの赤字となった。

HYBEの2026年1〜3月期決算は、売上が前年同期比39.5%増の6,983億ウォンで四半期として過去最高を記録した一方、営業損益は1,966億ウォンの赤字に転落した。牽引したのはBTSの復帰で、会長ポン・シヒョク氏による従業員向け株式付与の一時費用が利益を押し下げた。

  • レコード音楽(CD・配信などの音源収入)は前年比約99%増の2,715億ウォン。BTSのアルバム『ARIRANG』が米ビルボード200で3週連続1位を獲得した
  • 一時費用2,550億ウォンを除く調整後営業利益は585億ウォンの黒字(前年比約170%増)。人件費は前年比277%増の3,768億ウォンに膨張し、大半は株式付与だが残りは恒常的な人員拡大による
  • スーパーファン向けプラットフォームWeverseの月間利用者数(MAU)は前期比20%増の1,337万人で過去最高を更新
  • Q2はBTSワールドツアーに加え、TOMORROW X TOGETHER、LE SSERAFIM、ILLIT、CORTISのカムバックが続く見通し

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