広告・収益化 · Advertising & Monetization
Disney+、視聴者が選べる広告など4形式を自社基盤で展開
Disney+は、一時停止中に表示する広告や視聴者が選べる広告など4形式を展開した。自社の制作・測定基盤DXCを使う。
Disney+は、視聴者が操作できる広告4形式を自社の制作・測定基盤DXCで展開した。2025年4月から2026年初めにかけて順次導入した。
- Gateway GoはQRコード、メール、通知から行動を促し、初期実績は業界基準を60%超上回った
- Pause Adsは再生を一時停止したときに広告を表示する
- Pause+は一時停止中にトリビア、ビルボード、カルーセルを表示し、トリビア型のブランド想起は業界基準の10倍だった
- Ad Selectorは視聴者が広告を選ぶ形式で、DXC形式の中で最も高い関与率を記録した
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