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DAZN、W杯全104試合を配信 日本代表戦などを無料開放

DAZNは北中米ワールドカップ全104試合を日本で配信し、日本代表戦、準決勝、3位決定戦、決勝を無料視聴の対象とした。

全 104 試合の配信権を握るDAZNは、北中米ワールドカップの決勝や日本代表戦を無料開放した。NHKなど地上波と共存する「非独占」戦略で、日本法人の笹本裕 CEO は独占を放映権料インフレの元凶とみて退けた。

  • 無料開放は日本代表戦に加え決勝・準決勝・3 位決定戦にも及ぶ。NHKは生中継 34 試合、DAZNはグループステージ 39 試合を独占配信した
  • 放映権料は非公表だが、朝日新聞は日本向け全体で 300〜350 億円(地上波との合計)と報道。DAZN の拠出は半分程度とされ、交渉は代理店の電通がFIFAと担った
  • 新規向け年間プラン「DAZN Soccer」(月額換算 2,600 円・年総額 31,200 円)の「月 980 円」プロモ表記が、5 月 30 日〜6 月 11 日午後 8 時の期間、月額プランと誤認させる内容だったとして DAZN が謝罪した
  • 対象期間の加入者には、解約希望者へ返金、継続希望者へ月額「DAZN Standard」(キャンペーン 1,980 円・3 カ月後は通常 4,200 円)への変更を案内する

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