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ダニー・ボイル監督、新作『Ink』のAI使用は30秒と説明

写真の若返り加工とネズミのアニメーションに使用したと説明。米国・中南米では2027年1月8日に配信予定。

ダニー・ボイル監督が、新作映画『Ink』でAIを使った範囲を説明した。米誌ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)がテルライドで直接取材し、監督の説明を伝えた。

  • AIを使ったのは30秒間で、用途は写真の若返り加工とネズミのアニメーションだった。作品のエンドタイトルにはAI使用への言及がある。
  • 原作はジェームズ・グレアムの同名舞台。ラリー・ラムとルパート・マードックを描く作品で、ネットフリックス(Netflix)の公式紹介が作品概要と公開予定を案内している。
  • 一部劇場での公開は2026年12月11日を予定。ネットフリックスでの配信は2027年1月8日からで、対象地域は米国と中南米となる。

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