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放置型ゲーム『ウォー・オブ・ジェネシス』、同時接続2.4万人超 アイテム取引と有料強化を併用

キャラクターが自動で戦う無料ゲーム。出品とキャラクターの強化に同じダイヤを使い、課金体系には不満も寄せられている。

放置型ゲーム『War of Genesis: Idle Loot』(ウォー・オブ・ジェネシス)の同時接続者が、2.4万人を超えた。独立集計サイトSteamDB(スチームディービー)によると、9月13日に24,717人を記録した。

  • 開発会社New Normal Soft(ニューノーマルソフト)が9月10日、開発途中の製品を遊べる早期アクセスとして公開した。正式版も無料を予定する。
  • キャラクターがデスクトップの隅で自動戦闘する。アイテムはゲーム配信サービスSteam(スチーム)の市場で、プレイヤー間で売買できる。
  • 開発元は早期アクセスをおおむね最大2か月と想定するが、開発状況や意見に応じて調整する。実際の取引やアイテム獲得の状況を見ながら、ゲーム内経済も調整すると説明している。

事業上のポイント

ゲームメディアAUTOMATON(オートマトン)の9月14日の記事によると、能力を継続的に強める有料の永続強化と、月額の強化を購入できる。アイテムの出品には4時間に1つ得られるダイヤを消費し、同じダイヤは永続強化にも使う。

同記事が確認した約450件のユーザーレビューは、好評率57%の「賛否両論」だった。課金が勝敗を左右する体系や、課金時のトラブルへの不満が寄せられている。

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