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DAZN、W杯2026は延べ6,700万人視聴と発表 利用者は大会前の約5倍

DAZNは、FIFAワールドカップ2026の国内配信で延べ6,700万人が視聴し、ユニーク視聴者数は大会前の約5倍に増えたと発表した。

DAZNは、「FIFAワールドカップ2026」の国内配信について、延べ6,700万人が視聴し、関連動画の総再生回数が18.4億回を超えたと発表した。全104試合をライブ配信し、日本戦などを無料で提供した大会の集計としている。

  • DAZNによると、大会全体の総視聴数は4億5,000万超で、日本戦以外が全体の80%を占めた
  • DAZNは、視聴方法の54%がライブ、41%がテレビで、見逃し配信やモバイル視聴も利用されたと説明した
  • DAZNは、日本戦、準決勝、3位決定戦、決勝を無料配信した
  • DAZNによると、全国1,000カ所以上のパブリックビューイングに20万人以上が参加した
  • DAZNは、X、TikTok、Instagram、YouTubeなどの関連動画が計18.4億回再生されたと報告した

事業上のポイント

DAZNは、大会前と比べてユニーク視聴者数が約5倍に増え、大会を機に新規加入した利用者の30%が期間中にプロ野球も視聴したと説明した。別集計となるニールセンのスマートフォン利用動向では、DAZNの月間利用者数が5月の247万人から6月の707万人へ増え、総利用時間は5.4倍となった。ニールセンの月間利用者数はDAZNの延べ視聴者数と測定対象が異なるため、6,700万人を直接検証する値ではない。

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