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映画『River』の配給権、ユニバーサルなどが1000万ドル超で契約締結間近と報道

ユニバーサルとブラムハウスが配給権取得を進めていると報じられた。独立報道では、競合のソニーが800万ドルを提示した後に離脱したという。

ホラー映画『River(リバー)』の配給権をめぐり、ユニバーサル・ピクチャーズ(Universal Pictures)などが契約締結に近づいている。インディワイア(IndieWire)が9月14日、取得額は1,000万ドル超になると報じた。

  • 共同で取得を進めるのはユニバーサルとブラムハウス・アトミック・モンスター(Blumhouse Atomic Monster)。両社は取材へのコメントを辞退している。
  • ジョシュア・ジュリアーノ(Joshua Giuliano)監督の長編デビュー作となる。
  • 2025年11月の公式発表では、シャダー(Shudder)のオリジナル製作作品として、インディペンデント・フィルム・カンパニー(IFC)による劇場公開が予定されていた。これは今回の権利取得交渉より前に示された公開計画だ。

事業上のポイント

デッドライン(Deadline)の独自取材によると、ソニー(Sony)は9月14日朝に800万ドルを提示したが、同日中に入札から離れた。同誌は、最終的にユニバーサルとブラムハウスが1,000万ドル超で競り勝ったと報じている。

フォーカス(Focus)、パラマウント(Paramount)、A24、ネットフリックス(Netflix)は、9月12日夜までに見送っていたという。ただし、インディワイアの報道は契約締結間近という段階であり、入札での勝利と契約成立は区別する必要がある。

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