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UMG、2.5億ユーロの追加自社株買いを開始
Universal Music Groupが2.5億ユーロの追加自社株買いを開始した。上限は2,500万株で、9月10日までの完了を見込む。
Universal Music Group(UMG)は8月6日、2億5,000万ユーロの追加自社株買いを開始した。上限は2,500万株で、9月10日までの完了を見込む。
- 単一のブローカーがEuronext Amsterdam、Turquoise Europe、Aquis Exchange Europe、CBOE Europe Limitedで買い付ける
- 今回の枠は、5月13日の年次株主総会で取締役会に付与された自社株買い権限に基づく
- UMGは7月、最初の5億ユーロ枠で2,670万7,529株を4億9,920万ユーロで取得した
- 6月には追加承認枠の半分にあたる2億5,000万ユーロを使い、Pershing Squareから1,415万6,285株を取得した
- UMGは買い戻した株式を2022 Global Equity Planの義務履行か、株式資本の削減に使う方針を示した
事業上のポイント
UMGは買い戻し資金の大部分をSpotify持分の半分の売却で賄うとしており、2026年上期のSpotify株売却総収入は4億300万ユーロだった。配信事業への出資を現金化し、株主還元と資本政策へ振り向ける動きとなる。
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